BUSINESS 02 / B2B SOFTWAREDATA TO DECISIONS.
FIG. 02 — ホテル向けツール ● LIVE
ホテル向けツールの画面イメージ。競合の価格を集め、AIが価格を提案し、効果を検証する3つの機能
02 / SERVICESWHAT WE DO.
Services.
提供内容
判断に使うデータを集め、見える形にし、AIで次の一手を提案し、結果を確かめる。この流れを、ひとつのソフトウェアにします。
- 01
データ収集の自動化
Webサイトや社内システムに散らばるデータを、決まった時間に自動で集めて整えます。
- 02
分析ダッシュボード
集めたデータを、現場の判断にそのまま使える一覧やグラフにします。
- 03
AIによる提案機能
過去の実績や外部の動きをもとに、価格や施策の候補をAIが提案します。採用するかどうかは人が決めます。
- 04
効果検証の仕組み
提案を採用した日としなかった日の結果を比べ、次の判断に活かせるようにします。
03 / WORKSPROOF, NOT PROMISES.
CASE 01B2B SOFTWARE / HOTELLIVE 2026年4月から稼働中
CLIENT社名は非公開。サウナ併設のカプセルホテル(都内)
毎日の料金調整を、
約2時間から15分に。
- 料金調整の作業(1日)約2時間→15分
- 料金の見直し週1回→毎日
- 毎朝自動で集める競合12施設
01課題
近隣のカプセルホテルやサウナ施設の料金を、スタッフが毎朝予約サイトを見て回って集め、経験をもとに翌日以降の料金を決めていました。忙しい日ほど見直しが後回しになり、なぜその料金にしたのかも残っていませんでした。近隣施設の料金を毎朝手で集め、経験で料金を決めていました。忙しい日ほど見直しが後回しになり、根拠も残っていませんでした。
02やったこと
周辺施設の料金を毎朝自動で集めて一覧にする「競合分析」、曜日・イベント・競合の動きから日ごとの推奨料金を出す「AIプライシング提案」、提案を採用した日としなかった日の結果を比べる「検証」の3つのツールを開発。毎日の業務で使われるまで、使い方の定着にも伴走しました。「競合分析」「AIプライシング提案」「検証」の3つのツールを開発し、毎日使われるまで定着に伴走しました。
03結果
料金調整は毎朝15分の確認作業になり、見直しは週1回から毎日に。判断の根拠がデータとして残り、施策の効果を数字で振り返れるようになりました。料金調整は毎朝15分の確認に。見直しは毎日になり、効果を数字で振り返れるようになりました。
- 期間
- 約2か月(相談から稼働まで)
- 体制
- 2名
- 稼働
- 2026年4月〜 毎日運用中
似た仕組みを相談する →
04 / FLOWFROM IDEA TO DELIVERED.
- STEP 01
ヒアリング・業務調査
判断の流れと、使っているデータをうかがいます。
お渡しするもの業務とデータの整理メモ
- STEP 02
2週間プロトタイプ
実際のデータで動く試作をつくり、画面を触って確かめます。
お渡しするもの動く試作と概算見積
- STEP 03
本開発
本番の環境で、毎日使える品質に仕上げます。
お渡しするもの本番のソフトウェアと使い方の資料
- STEP 04
運用・改善
稼働後の保守と、機能の追加を続けます。
お渡しするもの改善のご提案(定期)
05 / FIRST STEPSTART SMALL.
First
step.
はじめ方
最初の一歩は、2週間で動く試作をつくるところから。
PROTOTYPE
2週間プロトタイプ
30万円〜(税別)期間 2週間
実際の業務データで動く試作をつくり、触って判断できる状態にします。
お渡しするもの
- 動く試作
- 本開発の範囲と概算見積
- 導入までのスケジュール
試作のあと、続けるかどうかはお客様が決められます。
- 01お問い合わせ原則、当日中にご返信します。
- 02初回相談無料・オンライン30分。業務と課題をうかがいます。
- 032週間プロトタイプ動く試作と概算をお渡しします。
ご希望があれば、ご相談の前にNDAを結べます。
まずは相談する →
06 / OTHER BUSINESSSEE ALSO.